2014年10月

IHでそのまま土鍋使用「IHご飯鍋」

■新米の美味しい季節は、ぜひ土鍋ご飯!

新米採れて、もっちりと美味しいご飯を楽しめるシーズンになりました。
ご飯は、土鍋で炊いたご飯が一番美味しい。

土鍋炊飯を面倒だと思っていませんか?
実は、とてもシンプルです。
そして、炊飯ジャーの保温機能を使用したような、ご飯の劣化も防げます。
ご飯はとっても美味しく炊き上がる上に、美味しい「おコゲができる」というおまけつき。

ぜひ、土鍋炊飯をしてみましょう。

土鍋1

■IHでも、そのまま使用できる土鍋

土鍋は火が無いと使えないと思われがちですが、IHでもそのまま使える土鍋が登場しました。

そこ

今まで、IHで土鍋を使用する際には、ステンレスプレートを鍋の中に敷いて使用するものが一般的でした。

この土鍋は、付属品を必要としないでIH利用ができる土鍋です。

土鍋の底に、IHの電磁波が通電する素材加工がされているため、底部から温度上昇します。

二重ふた

また、ご飯鍋は、二重フタによって、ふっくらもちもちの美味しいご飯が炊き上がります。

日本で最も多くの土鍋を生産している萬古焼、そのご飯鍋です。

■実際にご飯を炊いてみましょう。

①二合炊きようの、ご飯鍋です。

お米を二合、水で洗い、ご飯鍋にいれたら、下から2番目の線まで水を入れます。

にご

新米は、少し水が少な目でもいいかもしれませんね。

1時間ほど、そのままにしておき・・・

おく

IHで炊飯をします。
中火で15分。
炊き上がったら、さらに15分ほど放置して蒸らします。

オン

IHのタイマー機能で、セットすれば、手間はこれだけです。


白米

炊き上がりました!

新米はピカピカ、もちもち。

炊き上がる途中、香ばしい香りもして・・・

ちょっと長めに加熱すれば、おコゲができています。

こげ

このパリパリ感が、たまりません。

ちゃわん

土鍋で炊いたご飯で、食卓に変化をつけてみましょう。

「ご飯が美味しい!」と、賑いがうまれるはずです。


■玄米も炊いてみる。

玄米は、土鍋で炊くと美味しい、とよく聞きます。

実際、土鍋で炊いたご飯は、圧力鍋で炊いたご飯とは別の、食感と旨みがあると思います。

食べやすく炊き上げるポイントは、水で洗った玄米を、一昼夜水に浸しておくこと。

加熱時間も、長めにとります。

たきあがり

炊き上がりは、「カニ穴」と呼ばれる穴がぽつぽつと空いている状態。

まぜる

蒸し時間も少し長めにして、いただくと、ぷちぷちとした食感が楽しい、味わい深い玄米ご飯の出来上がりです。

玄米は、白米に比べてビタミンB群が豊富に含まれており、体調を整えるさまざまな効果が期待できます。
また、ビタミンB群の主な働きは、糖質や脂質をエネルギーに変えることです。
ダイエッ中には、ぜひ取り入れたい食材です。

わん2

玄米をいただいた後は、しっかりよく噛んで食べるからか、

「あぁ、身体にいいものを食べた!」

という満足感に満たされます。

土鍋で炊いた玄米・・・もうそれだけで、家族にふるまってあげたくなる健康食です。

最後

IHのキッチンで、ステンレスの板を敷かないと土鍋が使えない・・・と思っていた方は多いでしょう。

付属品なしの土鍋で、そのまま使えるのはとても便利。


萬古焼のIHご飯鍋で、美味しいご飯を食卓へ!



●「IHご飯鍋」はネットで購入できます → 【佐治陶器/萬古焼】


商品につきましては、佐治陶器へお問合せ下さい

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