2015年11月

栄養価・効能がアップ!焼きみかん専用器!

■「おばあちゃんの焼きみかん」

昔から「風邪のひきはじめには焼きみかんが良い。」と語り継がれてきました。
実は、焼きみかんは、意外にも全国的に食べられているメジャーな食べ方なんです。
昔は、おばあちゃんがアルミホイルで包んだみかんをストーブの上に置いて、焦がせて食べてませんでしたか~?
でも、やがてストーブがファンヒーターへと変わり、焼きみかんも消えつつあります、、、。

今日は、そんな時代でも焼きみかんをおいしくスマートに作って食べられる焼きみかん専用器をご紹介しましょう!
「おばあちゃんの焼きみかん」は、年じゅうみかんのとれる町・美浜町で、みかんを焼くために生まれたアイテムです。





佐治陶器:「おばあちゃんの焼きみかん」 日本製


■焼きみかん

早速焼きみかんを作ってみましょう!

① みかんのヘタを上にして入れて蓋をします。


② ガスコンロやストーブの直火(弱火)にかけて約10分~20分。
※使用コンロによって加熱時間を調整ください。


③ フタをあけてみかんの表面がぷっくらと張ってきて底面の皮が丸く焦げてきたら出来上がり。



みかんは火にかけるとしだいにしわが伸びてぷっくりと膨らんできます。
底に焼き色がつく頃には、マーマレードジャムのような甘い香りが漂います。

④ 付属の下皿にのせて、お箸など使って皮をむいてからお召し上がりください。



アツアツでいただくとその実の甘いこと・・・!!!
後味はキンカンの様です。
みかんを焼くことで皮がむきやすくなり、皮の有効成分が果肉に浸透します。
無農薬のものならぜひ皮ごといただきましょう 。
生で食べるよりビタミンⅭなどの効能がアップされるのだそうですよ。
インフルエンザが猛威を振るうこれからの時期にもおすすめです。


本来柑橘類は体を冷やす食べ物ですが、焼いて熱を加えることで体を冷やしにくくするそうで、なんとも焼きみかんは理にかなった食べ方なんですねえ。


そのまま食べる以外に、熱々の焼きみかんを冷たい炭酸ジュースやお酒に漬けて食べるのも良いですよ~。


アイスクリームとチョコレートソースで食べる焼きみかんも絶品です!
寒い冬にアツアツの焼きみかんと冷たいアイスクリームをこたつに入って食べるんて、、、
至福のひと時です♪お客様のおもてなしにもぴったりですよ!


★「バター焼きりんご」

みかんだけではもったいないと、焼きりんごにも挑戦です。
りんごの芯をくりぬいて棒状に切ったバターを詰め、ふたをして弱火で40分。
少し焦げたところがまた香ばしい~!






★「焼きいも」

卓上の電気鍋を使って安納芋を焼いてみました。 ちょうどいい大きさでしょう?
電気鍋は温度上昇でサーモスタットが働きスイッチが入り切りするので少々時間はかかりましたが、遠赤外線効果、ほっくほくの石焼きいも風の完成です。。。







■レンジ・オーブン使いもOK!肉まんも温めます!

この器、もちろんレンジもオーブンも大丈夫です。
ちなみに市販の肉まん。水にくぐらせて器に入れ、ふたをしてレンジ600wで50秒。
ふわふわ蒸したてが頂けましたっ!


美味しい秋の食材が旬を迎えています。
煮たり焼いたり蒸したり…のお仲間にぜひ焼きみかんもお加えください 。




これからの寒い季節は、こたつに入りながら友人や家族と卓上コンロを使って焼きみかん、、、
なんてほっこり時間もいいものですね。



●「おばあちゃんの焼きみかん」ネットで購入できます。 → 【佐治陶器/萬古焼】

商品につきましては、佐治陶器へお問合せ下さい