2016年3月

■魚焼きグリルを使って調理!蓋付きプレート「G-BOX」!

3月、出発(旅立ち)の春、別れと出会いの春を迎えました。
そんな特別なシーンのお手伝いから普段使いまで、今回は魚焼きグリルを使って調理ができる、蓋付きプレート「G-BOX」をご紹介いたします。
もちろん、グリルだけでなく直火に、オーブンに、レンジにと、万能調理器で、全てのシーンの演出に活躍いたしますよ。

G-BOX:佐治陶器

■グリルで揚げ物!

実はこのプレート、昨年夏にも登場しています。
「手羽先」は一押しのメニューとなりました。(レシピは右カテゴリから、昨年8月9月をクリック)

今回は、
みりん大1としょうゆ大1で、下味を漬けた豚小間肉200gに片栗粉大2を薄く付け、丸めてプレートに置いたら蓋をして20分焼き、竜田揚げ風に。
魚焼きグリルの高火力で食材を一気に過熱するのでふっくら。
お肉もジューシーに、でも表面はパリパリに仕上がります。



また、底が波型になっているのでべたつかず、揚げ物もカリッなんです。



■グリルで洋風卵焼き

卵焼きといってもお野菜たっぷりの豪華な一品です。
電子レンジで下ごしらえしたら卵液を流して、蓋をし、魚焼きグリルで焼き上げます。
忙しい朝に・・バランスの欲しいお昼に・・もう1品といった夕食に・・いかがですか?



①材料です。
じゃが芋1個、玉ねぎ1/2個、人参1/2本、ブロッコリー3房、しめじ1/2パック、ベーコン2枚。



②①をそれぞれ食べやすくカットしプレートに入れ、蓋をしてレンジで5分加熱しておきます。



③ここへピザ用チーズ50gと卵液(卵2個、生クリーム100g、牛乳100g、塩こしょう、ナツメグ少々)を加え蓋をし、グリルで25分焼きます。



出来上がり♪

■白身魚の味噌つけ焼き

お魚の漬け焼きは美味しいけれど、焦げやすいのですよね。
この蓋付き「G-BOX」を使えば、高温で調理するのに焦げ目はちょうどいい加減!!!。
えっ?て思いますよ!



①魚はうす塩をしてしばらく置いて水気をふき取ります。
味噌床(西京みそ100g・みりん大2・砂糖大2)に一晩漬けておきましょう。

②少しお味噌がついた状態で、波型の蓋の方に並べたら、本体をかぶせてグリル15分、蓋を外したら好みの焼き色までもう少し加熱。



遠赤外線効果でしょうか、お魚、ジューシー!香ばしい!!!



■えびのパエリア風

グリルでご飯ものができちゃうなんて、なんて優れものなんでしょう。
そのまま食卓へどうぞ!  わーっ!の歓声聞こえて来そうです。
この陶板、あったかさも長持ちしますね。



①お米1、5合は洗って同量の水に給水させておきます。
②玉ねぎ、人参、ピーマン、、ベーコンは細かくカットし、バター大1を溶かしたフライパンで炒めます。
③これに①を混ぜたら、プレートに仕込みます。



④えびを乗せて蓋をし30分加熱。そのまま10分蒸らして出来上がりです。



えびの尾が曲がるのもご愛敬!
どうぞ、ご家族で腰が曲がるまでの長寿を…この「G-BOX」とともに。。。

■焼き菓子もグリルで 

前回はこの波型形状を使ってワッフルを焼きました。
今回は香ばしく炒めたリンゴを敷いて「タルトタタン」を。
生地には、ホットケーキミックスの素を使ってみました。



①りんご1個は芯を取り、皮はそのままで薄くいちょう切りにします。
②フライパンにバター大3・グラニュー糖大5を入れ加熱し、カラメルを作り、ここへ①を加えます。
③ホットケーキミックスの素1袋150g、卵1個、牛乳100gを混ぜ、スポンジの生地を作りりんごを並べた上に流します。蓋をしてグリル25分~。





焼き上がったら、蓋を外し、ひっくり返して完成です。



本場には叶うはずもありませんが・・・タタン姉妹に感謝です。

今回は全て魚焼きグリルを熱源に使いました。
もちろん、直火、オーブン、レンジにと自由自在。
そのまま冷蔵庫での保存もOKです。
スマートなフォルムは冷蔵庫の中でも邪魔をしませんね。そしてそのままレンジで温め直してGO。。。




この「G-BOX」は、佐治陶器までお問合せ下さい