2016年7月

■人気のスキレット風・陶器のパン

スキレット使いは、まだまだ人気。

小ぶりなサイズをいかして、材料をたくさん用意しなくても調理できるのは、嬉しい。

また、手入れも簡単。
出しておいたら・・・使いたくなります。

「グリルパン」、「直火スクエアグリルパン」(佐治陶器)は、深めの陶製ミニパンなので、主婦の自分ランチや、子供の夜食、おやつ使いに、とバリエーション豊かに使い勝手の良いサイズ。

遠赤外線効果で美味しく仕上がり、保温効果が高いので、ずっと熱々。

魚焼きグリル、オーブンに、レンジにと、使用可能な「グリルパン」です。

■グリルでシンプルな調理を


その季節でとれる野菜を、シンプルにグリルで焼くだけ。

素材のうまみを活かした、簡単調理です。

魚も、野菜と一緒に焼けば、ジューシーで見た目も華やかに。

でも、熱々できたてをそのままテーブルへ出せば、一番美味しい瞬間を楽しめます。

見た目のプレゼンテーションも盛り上げ上手に。





夏らしい、さっぱりとしたソースでいただく野菜のグリルも!

グリルを使うとあっという間に出来上がるから、暑い時期でも作ってみようかな、と思えますよ。

夏野菜のグリル・りんごのソース

◎材料

  なす1本、きゅうり1本、パプリカ1/3個等   オリーブオイル適量
  ソース(卸したりんご1/2個分、しょうゆ大さじ1強、はちみつ小さじ2、
      ねぎ1本、にんにく・生姜・七味適宜)
◎作り方

①夏野菜は大きめにカットし、スキレットに仕込んだら、オリーブオイルをかけて焦げ目がつくまでグリルする。
②ソースの材料を混ぜて焼けたものにかけていただく。

お日様の力をもらった鮮やかな夏野菜には夏を乗り切るための栄養がいっぱいです。

ただ、体を冷やしてしまう夏野菜ですが、グリルにより冷やす作用は減少するようです。 

また、添えたりんごのソースが薬味となり、生の酵素も補えますョ!






残ったご飯をリメイクも。

グリルパンにごはんを入れ、少しお水を足して、小さく切った野菜と塩コショウ。

チーズを適量加えて、グリルで中火から弱火で加熱10分から15分。

途中混ぜ合わせ、火が通れば、リゾット風のお夜食に。

このサイズが、ほどよい量を調理できるので軽食にはぴったり。

オーブン使いも、遠赤外線効果も相成り、美味しくしあがります。

冷蔵庫のもので作れるスイーツ系にもぴったり。


陶器製 スキレット【萬古焼】

■さくさくパイのキッシュ (1台分)


◎材料
  冷凍パイシート1枚(市販のもので18センチ)
  卵液:卵1個、牛乳大さじ2、塩こしょう
  フィリング(詰め物):ハム1パック、玉ねぎ1/6個、ピーマン2個

◎作り方

① スキレットはバターかオイルを薄く塗って準備する。
② パイシートは室温で戻してスキレットのカーブに沿って敷いておく。
③ フィリングの材料を1㎝角にカットし、さっと炒めるかレンジで加熱。
④ ②に③を入れ、卵液を流し、200℃オーブンで15分焼成する。

お好みでピザ用のチーズを散らしてもいいですね。

冷凍パイシートですが、長方形のものなら2枚をつなげて正方形にして。

お料理中いつも我が家のコンロ付近は大渋滞で・・・。
魚焼きグリルを使えば同時調理の時間短縮で、ストレスレスですね!


最近、SNSで流行りの、冷凍ベリーをアレンジしたスイーツ。
グリルパンで、マフィン、またはカップケーキの生地を焼き、冷凍ベリーをアレンジします。


陶器製 スキレット【萬古焼】

ケーキ生地を冷蔵庫で冷やしておいて、冷えた生地の上に冷凍ベリーを乗せていただくと、、、夏スイーツとしてもぴったり。とっても美味しい!


陶器製 スキレット【萬古焼】
陶器製 スキレット【萬古焼】


こぶりサイズで手付なので扱いやすく、手入れもしやすい陶製の、ミニフライパン「グリルパン」(上部掲載、円形2サイズ)。
四角い形状で、具材をたっぷり入れやすく、グリルやオーブンでも出し入れしやすい「直火スクエアグリルパン」
お手軽メニューに大活躍のはず。夏のメニューを、野菜たっぷり、元気のでるエネルギーたっぷり、作って冷やして爽やかに・・・とお楽しみください。  


この商品は、佐治陶器までお問合せ下さい